スクールデイズの放送中止に対するオタクの反応を見て思った事。
プププーーーーーッ!!wwwwww
「スクールデイズ」というエロゲーアニメがリアル世界での殺人事件のとばっちりを受けて放送中止になり、それに怒ったオタク達がヒステリックにがなりたてていますYO!!
その議論も今ではかなり凄いところまで進んでいて、「これは芸術に対する弾圧だ!断固抗議して表現の自由というのを守らなければ!」みたく、あり得ないようなレベルに。(あと少ししたら「我々オタクというニュータイプが、地球の引力に心奪われた人間どもを粛正せねばならない!」という結論にまで達する)
お前ら都合の良い時だけ「芸術」という言葉を便利に使い過ぎ。「そんなの俺らにはカンケーねェェーーーッッ!!エロゲーアニメ見せろウギャァーーーッッ!!」というのを、もっともらしく見せかけているだけでしょ?
どれもこれも「聞きかじった知識をただ切り張りしただけ」のクソ理屈。それっていつものオタクのやり口じゃん!きんもーっ☆
「デュシャンの泉」を引き合いに出していたけど、どうせ作品の意味も分からず「自分に都合の良い解釈をして、ただ利用しているだけ」にきっと決まっているから、(わざわざ親切にも)ここで訂正しておいて上げますよ。
もしも何処の馬の骨とも分からない素人が便器を指差して「これはアートです」と言っても、当然相手にされない訳です。無意味だから。
デュシャンという既に名のあるアーティストがあんな「ちゃぶ台返し」をしたから、みんながひっくり返った。(庵野秀明という一番オタクなクリエーターがエヴァンゲリオンで「ちゃぶ台返し」をしたから、あれだけ評価されたのとまったく一緒)
「一体誰が、どれぐらいのシリアスさで、どんなタイミングで言ったのか?」それが価値のすべて。
そして今回の件を見ていて感じたのは、そんな「オタクの不細工な自己弁護」の方がむしろ作品の価値というのを逆に貶めるという事。
「こんな低レベルな奴らに支持されているのか。それじゃあ、きっとその作品も同じ位に下らないんだな」と。
スクールデイズというアニメの事を自分は今回初めて知ったけど、「どの程度の作品なのか」は大体理解する事ができた。そしてエロゲーというジャンルに持っていたイメージというのを、より強く確信させた。
オタクの一番ダメな所を煮詰めたようなジャンル。あまりに不健康過ぎ。もうこの世から消えて無くなればいい。