本当のアニメファンならアニメなんか絶対に観ない。


某掲示板の作画マニア達に、このブログのことをボロクソに貶されたよ。超キモーイ☆

何故今のアニメが死ぬほど詰まんないのかというと、音を消した状態で観るのが一番面白くなるように作ってあるから。ストーリーを追わず、ただ動いている絵だけを鑑賞する為のモノだから。

一般の人は素直にお話も追ってしまうので当然肩透かしを喰らう。そして「アニメとは、なんと詰まらないメディアなのだ」と失望して、もうそれっきりになる。

一度作画マニアは絵を観ずにセリフだけを聞いてみれば良い。それらがすごく単純で詰まらない事に、もうすぐ気が付くから。
実写だったら、とても耐えられないレベル。あくまでもアニメだから許されているような感じ。

だから「神作画」なんてのはラーメンにおけるチャーシューみたいなもの。
ラーメンという「冴えない料理の上に添えられている」からソレは引き立つのであって、単品でそればかりを食べてみても、それほど美味しいものではない。

お前ら金田伊功のバースだって「もう要らない」って、かなり残したじゃん。
コミックスだって二巻目は全然ノーサンキューだったじゃん。

「カリスマ・アニメーター」という言葉で彼等の事をあんなに持ち上げたのは、(子供のモノである)アニメを観ることを正当化し、そしてあたかも自分等が文化的エリートであるかのように見せかける為のファッションだったって、もういい加減に認めなさいよ!

補足:そしてきっとブルーナのようなセンスが理解出来ないから、(作画オタクの)宮崎駿は「永遠にただ旨いだけのトンカツ屋」なのだ。